北の逸品 北勝牛の紹介

日本人の味覚が育て上げた『和牛』です。

和牛は、筋繊維が細かく、しもふりが入りやすいのが特長です。
褐毛和牛、日本短角種、無角和牛など、数ある和牛の中で、味は黒毛和牛がいちばん優れています。
黒毛和牛は、かつては水田耕作の役肉用牛として飼育され、最近では肉専用種として改良がすすみ、肉質は他の種にくらべていちだんと優れたものになっています。肉質は、脂肪交雑(しもふり)が多く、脂肪がなめらかで、味のいいのが特長です。しかも飽和脂肪酸が多く、あらためて健康食品としての評価も高まっています。

最近の調査では長寿者に、良質の動物性蛋白質を十分にとっている人が多い事が報告されており、注目を浴びている食品です。
黒毛和牛は、日本国内のみで飼育され、日本人の味覚が育て上げた味の逸品です。いまなお和牛の各産地で、味の改良が加えられている肉専用種。その飼育総数は約180万頭。食用には毎年60万頭が供されています。

日本人一人当りに換算するとその消費量は年間1キログラム。しかしながら、日本の牛肉全体の消費量が一人当り約10キロですから、和牛の消費量はわずかその10分の1にしかすぎません。
おいしくて、健康食としてもすぐれている黒毛和牛は、まだ日常的にはほんの一部の人の口にしかのぼっていないのが実状です。
優れた食品だけに、安定供給、求めやすい価格など、生産牧場そして流通面での一層の努力に期待がかけられています。

北の逸品 北勝牛 に関するデータ

商標
(検索画面)
ほくと/北勝牛
http://www1.ipdl.inpit.go.jp/syutsugan/TM_AREA_A.cgi
商標権利者
(ブランド推進主体)
佐々木畜産株式会社
http://www.sasaki-web.net
登録番号 第4005997号
登録日
(更新)
1997年5月30日
2006年12月19日
出願日
(ブランド設立日)
1995年7月11日
商品
(名称付与部位)
牛肉、牛肉製品
枝肉より
ブランドの定義 推進主体が指定した飼料を給餌し、指定農場から出荷される黒毛和種
年間出荷頭数 約330頭(2008年)
指定農場
(2009年8月現在)
(有)日新牧場
(有)帯広ファーム

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